大地震がきても住み続けられるために

query_builder 2024/01/15
戸建て伊豆_不動産売却
画像2619
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連日の令和6年能登地震が報道されています

日を追うごとに被害状況が掌握され

被害は相当なものです…


謹んでお見舞い申し上げます


トップ画像はなんでしょう???


以前新築住宅を販売していた時に

お客様へのご説明用に利用していた画像が

携帯データに残っておりましたのでご紹介いたします


これは制震装置の模型でございます


実大は約タタミ1畳分くらいの大きさで

新築建物の縦方向と横方向に1枚づつ

壁の一部として配置される制振装置でございます


地震だけでなく台風など…

建物に加わる力を吸収し揺れを軽減する装置です


地震エネルギー…

つまりは揺れを最大50%軽減します!

なおかつ!

余震を含め何回大地震がきても…

家が存在する限り何回でも作動いたします


この装置の詳細はこのくらいにしておきまして…


今回お伝えしたいことは


自然災害に対してはやはり最後は家に守ってもらう!

これしかないですね…


家が凶器になってしまってはダメです!


大地震から…津波から…暑さ寒さから

家にご家族を守ってもらえたら…


不謹慎かもしれませんが

災害が起こった時に改めて


家はシェルターであるべき!


と再認識いたします


ライフラインの復興に時間がかかるとき…


倒壊の心配なく安心してそこに居続けられる家だったら…

日中は太陽光発電で自家発電しその場をしのげたら…

日中発電した電気を蓄電池に充電出来て夜間でも使えたら…


守ってもらえた家にとてつもなく感謝すると思います


ご当地伊豆でも昭和から平成に変わる頃…


群発地震や海底噴火などの自然災害を体験しているにも

関わらず…

またいずれ来るであろう東南海地震を聞いていても…


どこか「大丈夫ではないか」という慢心の方が

先だっている現状ではないかと感じます


日本にお住まいである以上

安心できる場所はありません!


建築資材や物流コストが上がっている昨今ではあります

少しでもリーズナブルに家を求めたいお気持ちも

十分理解しております


今回の大災害を教訓に改めて

最低限我が家に求めるシェルター能力を

十分に考えて頂きたいと思います


北陸の皆様には申し訳ない言い方かもしれませんが

まだ大災害に見舞われていないうちに

大切なご家族を守る家づくりを為さってください!


耐震だけでなく制震!


何回も大地震が襲ってきても普通に生活できる家!


ご検討材料のひとつとして重要な要素でございます

ご一考を!


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