伊東市ハザードマップ キキクルの確認活用

query_builder 2023/06/05
土地戸建て伊豆_不動産売却
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台風2号の影響で梅雨前線が活性化…

東海関東甲信越地方では50~60年ぶりの大雨になりました

テレビでは線状降水帯が太平洋沿岸地方を長い時間覆い

どこが伊豆半島なんだかわからないくらいでした…

久しぶりの大雨でしたね


気象庁の「キキクル」のQRコードは

ずっとTV画面に出ておりました


過去のブログ内で「地下天気図」や「キキクル」を

ご紹介させて頂きましたが

ご自身が住んでいるおうち…

或いは所有されている不動産がどのようなエリアなのか

改めてご確認されることをおススメいたします


弊社も上流の河川を起点に土砂災害警戒区域に

指定されております

家の窓から見る程度ではありますが

3方向に見える河川や水路の水量を目視していました


普段は清流のような河川も画像の様に

様相を変え時には恐怖を感じることもあることと存じます


増水した河川を見に行くなどの行動はせず

命を守ることを最優先して頂きたいと思います


異常気象が多く何十年何百年に一度の異常記録を

更新することも珍しくない昨今…


自然災害からいざというときに身を守ってくれるのは

やはりシェルターになり得る家だという持論は変わりませんが

災害危険度の情報更新してくれるキキクル

地震活動を可視化してくれる地下天気図


便利になったネット環境をフル活用しない手はございません

災害の予測や事前避難などおひとりお一人でできる防災は

積極的に活用して行動いたしましょう



土砂災害警戒区域と土砂災害特別警戒区域は

イエローゾーンとレッドゾーンで色分けされ

地域の行政ホームページでどなたでも確認できます


大規模災害を発端に土砂法を元に全国的に

イエローゾーンとレッドゾーンが線引きされ始めた頃…

該当する住民に説明会が全国で開催されました


私も2度ほど参加したことがありますが

当時は…

「そんな地域に指定されたら不動産の資産価値が下がる」

「売却する上で弊害になってしまう」

などのご意見が飛び交い「紛糾」する説明会もありました


行政スタッフもやけ酒が多い時期だったのではないでしょうか

だいぶ時は経ち…

現在は売買対象物件がそのようなエリアに入っているか否かは

当たり前に確認しご説明を申し上げている訳ですが


イエローゾーンは災害の恐れがあるエリアですよと

注意を喚起するエリアで建築等には特に支障はございません


レッドゾーンはそのエリア内で建築する場合には

防護壁をつくらなければならずコストに直結してくる

ケースが多いです


土地探しや売却において…

対象物件が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)に

入っているか否かは必ずご確認してください


ハザードマップ…キキクル…

地下天気図…どうぞフル活用なさってください


公式ホームページでもブログ更新しております

不動産ガレージ公式HP







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合同会社不動産ガレージ

住所:静岡県伊東市湯川452-140

電話番号:0557-55-7492

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