2024年問題への対策

query_builder 2023/10/09
伊豆_不動産売却
著者:合同会社不動産ガレージ
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これからの1~2年…

人手不足問題はどの業界であれ喫緊の課題であろう…


2024年4月より

罰則つき残業規制がはじまりますが

コンプライアンスは勿論ですが守るために施行されます


しかしながら!

建設業界ではどうだろうか…


大手ゼネコンではまだ6割が超過状態!


2023年8月現在で…

全国1500社のうち8割が未対応!

なんと罰則つき残業規制が来年4月からスタートすることを

知らない企業が35%の調査報告もあるようだ


法規制と現場の差異が少ないことを期待しますが…

キツそうですね


建設業界では

外国人労働者が11万人と新卒者が4万人

計15万人ほどが新しい仲間として参入してきます


しかし!離職率40%!


キツい労働環境で業界を去ってしまうそうです


某大手の建設会社では

住宅技能士をクラフターと呼ぶようにしてみたり

ユニフォームをビームスで作成したり


現場のお仕事同等に大変な書類作成に

建設ディレクターを配置して業務軽減を模索するなどの

対策をはじめています


30代のクラフターさんの年収を900万円に設定したりと

人材確保のための施策が次々に打ち出されています


残業規制に違反したときの罰則は

6か月以下の懲役と30万円以下の罰金…


人材確保と法遵守の両方を求めるための対策が

効果あることを期待いたします


既に始まっている人手不足と資材高騰により

建設コストも上昇の一途なのですが


戸別の新築やリフォームだけでなく深刻なのが

マンションの修繕計画です


30~40年前に立てた新築時の修繕計画に基づき

修繕積立金を全世帯から毎月積み立てて頂いていますが

平均で2020年に比較して

修繕積立金が既に115%上昇しているというデータもありました


マンションを保有されているオーナー様…

マンションで資産運用をお考えのオーナー様…


保有されているマンションの修繕積立金がいくらくらいなのか

修繕計画にどの程度影響が出てくるのか


管理組合などからの報告書を良くご確認いただき

ご自身の不動産をどうするべきなのか

ご検討しておく必要があると考えます


人手不足がコストに跳ね返ってくる現実は

既にスタートしています

早め早めの対策をおススメいたします


公式ホームページでもブログ更新しております


不動産ガレージ公式HP



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合同会社不動産ガレージ

住所:静岡県伊東市湯川452-140

電話番号:0557-55-7492

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